じゃにずについて考えたり妄想したいだけのブログ

じゃにずの皆様(関ジャニ、セクゾ中心)について、ただひたすら尊敬の念を込めてすげーなすげーななんでだろーっていうだけのブログです。

【妄想注意】かんじゃにで時代劇映画

関ジャニさんの勢いが留まるところを知らない今日この頃ですね。

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なぐりガキBEAT 7人だけの新年会2017より

 

以前にツイッターで妄想をしていたのですが、すっかりこのコメントを忘れていました。新年会での横山さんの抱負、時代劇映画。2017年まだ半年ございます。希望の意を込めて、備忘録として私の妄想も置いておきます。

実際に映画になるとすれば、こんなリアル関ジャニさんから引っ張ってきたような設定にはならないでしょうが、妄想の範囲ということでお許し願いたい。

いつかすばらしい関ジャニ時代劇映画が実現しますように。

 

時代劇風映画をするなら、身分としては
士族:横山さん、錦戸さん
豪商:大倉さん
一般商人:村上さん
平民:丸山さん
下流階級:安田さん、渋谷さん
を希望します。この身分の服とか雰囲気が似合いそうという直感です。身分違いの幼なじみってどの関係性1つとってもドラマが生まれるから……しんどいです……性癖です……(おーいりょうまの影響でてます)

 

映画の尺じゃ収まりきらないので、たいがドラマ並みに毎週流してほしいんですが、十話終わりとして考えます。

一話 三馬鹿の出会いの話

二話 ヤンマー出会いの話

三話 大倉奮闘記

四話 丸ちゃんのコンプレックス話からの村上さんちで商人体験

五話 横山君の家督問題

六話 渋谷さんが歌舞伎役者デビュー?

七話 安田さんの剣術指南役への道

八話 丸ちゃんの恋バナ

九話 横倉ヒナ亮で同世代の嫌なやつとバトル

十話 お偉いさんに目を付けられてしまった士族組を支えて、みんなで改革に乗り出す話

という構成で考えたいと思います。

以下、妄想です。

横山さんはそこそこ偉い武士が妾に生ませた子ども。家に居場所がないからよく抜け出して街の子とチャンバラごっこをしていた。そこで塾に通ってた村上さんと帰り道で会って仲良くなって、渋谷さんを紹介されるのが3馬鹿の出会い。最初は横山さんは身分をかくしてるが、何回か会って遊んで会話して、夕方いつもの帰り道でふらっと「俺、武家の子やねん、お妾さんのなんやけど」と告白する。内心すごくびくびくで、目も合わせられない。でも村上さんは、「そっか」って言った後、穏やかに「うん、知っとったよ」って言う。歩きながら。なんともいえない胸がいっぱいになる年少時エピソード。

村上さんちは金物屋さん。武具から家庭用の金物までなんでもござれ。渋谷さんは村上さんちからよく商品かっぱらってる。何度やっても捕まらず、またその手際が鮮やかだから、怒りとおりこして、なんやこいつすごいな!おもろいやっちゃな!って感動する村上さん。それがきっかけで友達になる。ある日現行犯の渋谷さんに「黙っといたるから、俺と友達になろうや」って言う。最初は横山さんにも村上さんにも警戒心むき出しの渋谷さんだが、身分気にせず自分のことを叱って笑って守ってくれる二人に段々心を開く。 【一話】

 

安田さんはいろんな辛い世界を見てきたからか、年の割に冷静に周りを見てるし欲もなく達観してるとこがある。いつもにこにこしてて、周りに優しいので、下級階級らしいギラギラ感がないとよく言われる。でも割りきってしまえば冷淡な一面もあるし、ギラギラしてないわけじゃない。ヤンマーエピソードで爆発する。似たような境遇のすばるくんに少し重めの家族愛抱いている。(ここ、やすばです)

安田さんは剣術も学問もそつなくこなすが、お金がないので通えない。昔ごく短期間道場に通ってた時、地区の大会で士族を倒してくヤスを見て亮ちゃんはヤスを目標にして頑張ることを決意する。 でもいつも大会にヤスは出てこなくて、業を煮やした亮ちゃんは手を尽くしてヤスを探しだす。そして「なんで出てこんのや!」って言いに行った結果、「お前に俺の何が分かる!!!」ってキレたヤスと、初対面でえげつない喧嘩する。そんで「身分のこととかようわからんけど!お前はすごいやん!」っていう亮ちゃんの真っ直ぐさに、ヤスもほだされて友達になる。「あほやなぁ」って泣き笑いする安田さんで和解。(ここまでショタ亮ちゃんでお願いします)【二話】

 

丸山さんは平民である自分にすごくコンプレックスがあって、階級的に上の3人はもちろん、下流階級ではあるがすごい才能を持つ渋谷さんや安田さんにも劣等感を抱いてしまう。階級制度は意識しているけど、階級を理由に見下そうという発想はない。むしろ卑屈側にはたらく。村上君とかすばるくんは横山君に対し、めちゃくちゃどついたりするしタメ口だけど、丸山さんはちょっと恐れ多い気持ちを持ってしまう。でも自分も階級にとらわれた人間になりたくないから表に出さないようにしてるし、頑張ってタメ口で話す。(ほほえみデートで、ぎこちなくも亮って呼ぼうとしてた丸ちゃんみたいな)奉公先でもうまくいかず、いろいろ参ってた時に、村上君が、「いっぺんうちで住み込みで働いてみいへん?」と誘う。店先でいろんな人と接して、村上君と布団並べて語り合ったりして、いろいろと思う所があるといいなって話。【四話】

そんな丸山さんは一目ぼれで士族のお嬢さんを好きになってしまって、みんなのサポートで頑張るが、結局お嬢さんには許嫁がいて、早々に嫁いでしまう。早い話が失恋。でも、しょげてる丸ちゃんを隣でずっと見てた幼なじみの女の子が怒ったように「うちやとあきまへんかっ」って言って、なんやかんやでお付き合いがはじまる。おてんば×へたれってすごくいい。【八話】

 

大倉さんは実家が急成長して豪商になったけど、元々平民に近いから、丸山さん、安田さん、渋谷さんともよく遊んでた。村上くんには商売のいろは叩き込まれてる。仲良し。士族の位をお金で買って、士族の学校いくことになったときにみんなに「いやや~」って泣きつく。平民上がりって馬鹿にされるのが嫌で陰ですごく頑張った。剣術とかは安田さんに教えてもらったりして(ここドラムエピソード意識してます)、その結果横山さんと錦戸さんから目をかけられて親しくなる。【三話】

 

村上さんは普通の商人の家で普通に生きてるつもりだけど、実はコネクションはるのがべらぼうにうまい。表では普通の商人だけど、裏でいろんな上の身分の人と繋がり持ってる情報通。身分関係なく分け隔てなく関ジャニのみんなを尊敬してる。とりあえずみんな困ったら村上さんちくる。作戦会議する場。携帯とかないから。

錦戸さんはめちゃくちゃエリートの士族で完全勝ち組なんだけど、安田さんや皆と出会って、社会の仕組みとかについて考えるようになる。元々頭が良いので、大人になってからはいろんな改革打ち出すポジションとして活躍。でも寂しがりやだから3日に1回は、「よかーまくん街行こうよぉ」って言う。で、大倉君と横山君引っ張って、村上くんち行って、「村上君、すばるくんおらんの?ヤスおらんの?マルおらんの?」って聞く。「呼んでよ!!」って駄々こねる。

この二人が中心になって、それに横山さんと大倉君が加わって、気に食わない同世代のライバル?を頭脳戦でやっつける話。【九話】

 

HAPPYエンド大好き人間だから、将来的に安田さんは士族学校の剣術指南役とかになってほしいし、渋谷さんには女形の歌舞伎役者として名をはせてほしい。

渋谷さんはお顔がきれいだから、昔から稚児みたいな誘いはあった。そのたびにお母さんがそのたびに守ってくれた。少し自分の女顔が嫌いだったらいい。

あるとき村上さんが店番やってたので店先でだべってたら、お客さんの歌舞伎関係の人にスカウトされる。渋谷さん全く乗り気じゃない。でも村上君が「歌舞伎ええやん。タダやって言ってくれはるんやから一度見にいこうや」って言うから、しぶしぶついていく。そこでもうめちゃくちゃ感動する。引き込まれる。終わって、村上くんが「よかったな~すば……」って話しかけて、目キラキラさせて絶句するすばるくん見て微笑む村上くん。ジャニーズエンターテイメント。安田さんはまた少し置いていかれたような気分になって、でも笑顔で送り出す。丸ちゃんは「絶対すばるくん女形似合うわ!!!!」って言う。亮ちゃんは強火渋谷担だから「すばるくん歌舞伎やるんですか!!!うわーめっちゃかっこいい!!!!絶対見に行きます!!!」って言う。横山君大倉君は「よかったなぁ、体に気ィつけやー」ってスタンス。皆の応援を受けて、すばるくんの歌舞伎修行は進んでいく。初舞台は、努力と魅力のおかげで初とは思えないほどいい役をもらう。「初舞台やから特別や、呼びたい人おるか?」と聞かれて、お母さんと、6人分の席を用意してもらう。ハプニングもあるけど、堂々と対処して、大評判になる。控室で「よかったで!!!!」って言いに行った6人に抱きついて、感極まって泣くすばるくん。その後しばらくして浮世絵にも書いてもらうスター入りを果たすんだけど、丸ちゃんがそれ買っていつももちあるいてるって聞いて、「きっしょ」って笑う渋谷さんで終わり。【六話】

 

士族組(倉亮横)が安田さん好きだから、指南役の枠が空いたときにごり押しして「試合で決めましょう!」って言ってね、セッティングしてくれる。安田さん「俺みたいな身分のやつじゃあかんて」ってノリ気じゃなかったけど、みんなに背中押されて「やったるか」って腹くくる。セッティングとか後押しはしてくれるんだけど、やっぱり試合の八百長まではできないから、安田さんが自力で優勝するしかないのが最高に熱いし、それで優勝しちゃう安田さんもかっこいい。最初は身分偽って出て、優勝した後に先生にネタばらししに行こうとする安田さん。「黙っとけや!バレんて!!」って横山さんは止めるんだけど「こんなところで試合できただけで満足やわ。皆に迷惑かからんようやってみるわ」って笑って出ていく安田さん。内心「切腹かな…」とか思ってるけど、ふっきれた笑顔で廊下を歩くシーンは、安田さんの演技力が物を言う。覚悟して先生に言いに行ったら、怒られはするんだけど最後に「唯一無二の剣士を育てることで詫びといたせ」って言われて拍子抜けする。で、先生になる。それを聞いて皆めちゃくちゃ喜んで、酒盛りして、皆が寝つぶれた様子を見て「ほんまありがとな……」って安田さんヤンマー初対面以来の涙を見せる。【七話】

 

横山さんが成長し、正妻の子である弟が家をつぐか、自分が家をつぐかで家族が揉める場面を目にする日々が続く。

さらに横山さん、たまに同級生が下級身分のヒトを見下す発言したときに「せやな……」しか言えない時期に入る。家でも学校でも自分との葛藤期。鉄砲玉みたいに「お前らなんかよりよっぽどすごいやつおるわ‼‼」ってキャンキャン吠えるりょうちゃん見て友達になったのもこのころ。

たまりにたまったストレスが、親の一言で爆発してプチ家出して三馬鹿で一夜を過ごしてほしい。で布団に横になりながら、「すばる、ごめんな、俺なんも言われへんかってん」って謝る横山さん。すばるくんは「ええねん、ヨコ、お前が心んなかで俺のこと大事におもってくれとったら」って言ってくれるんだけど、それは強がりとかじゃなくて、横山さんを信頼してるから。身分の差を乗り越えて本当の友情が築かれる一夜を過ごしてほしい。

横山さんは翌朝家に帰って、弟に家をつがせてやってほしいと話す。同級生の身分差別話にも、「せやな」に付け加えて、さらっと同級生に対する嫌味言えるくらいの余裕がうまれる。眼光がだんだん柔らかくなっていく。

ちなみに村上さんに関しては、二人はすごい!!!!って思ってるから、ヨコを敬うことに抵抗ないし、すばるくんがけなされてても「は?あほくさ。あいつのすごさ分からんなんて、かわいそうなやっちゃな」くらいさらっと言う。【五話】

 

十話は追記できたらします。