じゃにずについて考えたり妄想したいだけのブログ

じゃにずの皆様(関ジャニ、セクゾ中心)について、ただひたすら尊敬の念を込めてすげーなすげーななんでだろーっていうだけのブログです。

関パニの各回について私が勝手にMVPを決めたい

時を経てU字の水槽で再ブレイクした関パニ。

私は関パニが大好きである。

何回でも同じ映像見て笑ってる。幼児と変わんない……ってわかってる……

さて、関パニでは活躍できなかったor足を引っ張ったメンバーに罰ゲームと称してハリセン、粉・水かぶり等が発生する。しかし私にとって「ジャニーズこんなんせんやろ(笑)」というのは、魅力ではない。そもそも私はD,Gの嵐にドハマりしてた人間(乳首開きTシャツ着て顔面ストッキングして白滝のマフラーを巻きながら顔拓をしたアイドルが30分をすごろくをしている番組)。正直綺麗な顔した彼らが粉や水をかぶるというギャップにはあまり惹かれない。関パニにおける関ジャニのすごさは、自ら笑いを取りに行くところにあると思う言われたことを全力でやるんじゃない。言われないことを全力でやる。その貪欲さがしんどい。粉かぶる時はみんな顔上にあげるし、粉が降ってきたら「もっとちゃんとかけて~!!」と言う。20代の彼らが、自分を全力でアピールする。自分たちだけでボケもツッコミも完成させる。変なテロップも台本も必要ない。スタッフがツッコミする必要もない。現在のクロニクルにも通ずるところはある。携帯を渡せば面白い写真撮ってくるし、英会話させたら漫才にするし、部屋の中でドッヂボールさせてるだけなのに1時間持つ画がとれる。恐ろしいことに、この面白さは十年前の関パニという深夜番組で既にほぼ完成されている。関パニのはるか前から、彼らは自分たちを面白く魅せるということを肌で学んできたに違いない。もうベテランかというくらい安心して見てられる。これほぼ初冠でしょ君ら……?(Can!ジャニもやってたかもしれんけど)

撮り合いメイキング見てても思ったが、関ジャニさんはメンバーに「○○やって(笑)」と言われたことを絶対断らない。それはバラエティ苦手な錦戸さんだって例外ではない。滑ろうが何しようが、意味わからんと思っててもやる。すぐやる。この瞬発力がないと関ジャニの中では生きていけない。彼らは全然推してくれない事務所と芸能界と戦い、勝つきっかけを掴むために、もう自分たちで切磋琢磨するしかなかったんだと思う。といった具合に勝手に感動話にしてしまいそうになるが、普段はそこまで考えてない。考えさせないほど完成されたバラエティなのだ。

そう、この番組の魅力はいつまでたっても古くならない笑いにある。

この間、およそ8年も前のこのバラエティが、何の前触れもなくツイッターで話題となった。U字の水槽事件である。私も朝起きて驚いた。まさかほぼ一日たっても『U字の水槽』がトレンドに居座っているとは思わなかった。これはこのバラエティが永遠に色あせないバラエティであることの証明である。関パニの中には、恐らく10年、20年後の若い人が見ても笑える笑いがある。関ジャニさんの笑いは人を貶さないし不快にさせない。この番組では素人VTRも出てくるが、関ジャニさんは悪く言わない。ちょっと失礼なことを言う人がいても他のみんなが叱ってフォローして、本人も反省して、最後には爽快感すらある。私はガキ遣も好きなのだが、こちらは時事ネタが多い。あんなに年末に爆笑したはずのDVDも、数年たってみるとあんまり笑えなかったりする。でも関パニはいつみても面白い。単純なゲームやクイズをすごく面白い現象に昇華する。メンバーが多いのもいい。誰かがすべっても絶対誰かが笑ってくれる。

あとオタク目線からいうと、なんてったって顔が良い。私は関パニのビジュアルと冬コンエイタメのビジュアルが総合戦闘力としてSクラスだと思ってる。これは余談。

 

先日クロニクルについて嫉妬した大賞があったが、これはとてもいい企画だと思っている。そこで、今回関パニの各回について、私の独断と偏見で勝手にMVPを決めたいと思う。まんべんなくMVPにしようと調整したつもりもあまりないし、逆にお気に入りの人を推そうという気もないが、意義がある方は、ぜひレンタルor購入して自担のかわいいを見つけてほしい。前述のように、全編通じて全員ビジュアルが最高なので、顔についてはそこまで語っていないと思う。

 

 

第一回

MVP:横山さん

サラリーマン最上さんの思うごちそうNo.1を当てるクイズ

横山さんの「絶対丼ないわ!」「絶対丼ちゃうわ!」「丼ないて!信じてくれ!!」というごりごりの丼否定から始まる。

 

ヒント「最近買った贅沢なものは焼酎」

全「・・・・」

横「ほら」

横「そばや」

丸「なんでや」

 

この丸ちゃんの冷静なツッコミがじわじわくる。

 

亮「天丼かうな丼やったらどっち好き?!」

横「どっちもないて!!!!」

亮「いや譲歩してや!」

村「どっちか!どっちかやったらどっち好き?」

横「……天丼……」

 

あんだけ丼無い丼無い言ってたのにメンバーに責められてめっちゃ小っちゃい声で「天丼…」っていう横山さんがかわいい。初期のあからさまにガツガツな横山さんが見られるのも関パニの楽しさ。

 

第二回

 

MVP:錦戸さん

ヒット商品の使い方を当てる。

他のひとがあーだこーだ具体的なものを提案する一方、錦戸さんの答え「くじらのなんか」

 

亮「こっからなんかぴゅーってでてきたらくじらでしょ完全!」

横「……これ完璧罰ゲームでしょ」

亮「なんでぇ↑?!」

 

声裏返っちゃうほどびっくりした亮ちゃんがかわいくてたまらない。ハリセンでたたかれてガチで痛がる亮ちゃんのリアクションもgood

 

第三回

MVP:渋谷さん

名店の人気のおでんベスト30を10分で完食。 

サエズリという部位に反応してパイズリのごとき動きをするすばるくん。しめじが出たら全力で拒否。

 

渋「食われへんねんもん!!俺…キノコ…」

横「しゃーないやんそんなん、でたんやもん」

渋「そんなん…キューリ出たらどうすんねん!!!!」

 

横山さんの嫌いな食べ物知ってるすばるくん。言い方が小学生。サエズリで媚びて許してもらおうとするすばるくん必死でいじらしい。結局錦戸さんと順番交換をする。

 

渋「ごめんなさい~~」

錦「あっつう!!!!!!」

渋「あ~~~~~~ごめん~~~~」

錦「なんやこれ!!!!」

渋「ごめんなさい~~~~~!!!!ごめんなさい~~~~~!!!」

 

身を乗り出して亮ちゃん以上に苦悶の表情で謝ってるのがかわいい。この後、食べるの遅いのに名乗り出て、タイムオーバー後も黙々と大好きなタコをほおばる渋谷さんもかわいかった。ちなみに亮ちゃんも熱すぎてサイドステップ踏んだり忍び足したりしてるのでかわいい。あーかわいいかわいい。

 

第四回

MVP:横山さん

ニューハーフの方の将来の夢と好みの男を当てるクイズ。

 

横「パイロットはないと思いますよ」「罰ゲーム候補ですよ」「こうやってメンバーを今の段階で陥れといたほうが罰ゲームは免れる」「コックさんはないですよ」

村「めっちゃこきおろすねんあいつ人のやつ」

渋「けなすか自分かだけやん」

 

村「ただ弁護士(横山回答)全然かすってないけどね」

横「なんやねん やるんか」

渋「喧嘩すなよ~~~~」

 

ヤンキー横山さんさんが垣間見えてときめく。地味に三馬鹿の会話多くてめちゃめちゃにかわいい。Jr.からの流れを感じる。

『他人をけなす男』『あくまで自分大好き』等テロップも秀逸。

罰ゲームが横山さんになった時、渋谷さんが「こす山(狡い横山)やもんやっぱり」と言っていたが、この10年後、横山さんと言い争っていた錦戸さんも「こそきど(姑息な錦戸)」と呼ばれることになる。BJ……

 

第五回

MVP:渋谷さん

鏡文字でしりとりや古今東西をする。

 

動物の名前しりとり

亮「ダメやったら言うてや!『トンビ』」

渋「……『ビ』???」

 

ここの気まずいがかわいい。『トンビ』でおお~~~!!ってなった後に『ビ』のキラーパス度合いに気づいて爆笑しながらうずくまる亮ちゃんと、絶望する渋谷さんの対比がすごい。クロニクルのいきなりドッヂを彷彿とさせる。この後亮ちゃんが罪滅ぼし(?)のためか「あ、そっちじゃない!」「伸ばして!伸ばして!」等アドバイスをしたため、制限時間数秒前で完成し、渋谷さんがドヤ顔で横山さんに「どーん」って言うのがはちゃめちゃにかわいい。

スポーツの名前で古今東西をする際も「漢字でもええねんな?」と何かと強気な渋谷さん。すごく時間かけて最後の一文字で間違えた時のすばるくんの絶望の表情so cuteなのでMVP。

あと、横山さんが『サッカー』って書いたときに大倉君が「普通のカタカナ書かれへんのに」って地味に言っててじわる。

なお、この後の『映画のタイトル』は個性が出ててかわいらしい。『日本人の名字』で左右対称漢字を使ったり前の人のやつを逆にしたりとぽんぽん書けてるのがうれしくてはしゃぐメンバーが愛らしいので正直みんなMVPにしたい。平和の回 (ただし粉はかぶる)。

 

第六回

MVP:大倉くん

31アイスクリームの全31種類10分で完食。

 

倉「(チョコレートミントを食べながら)うまっこれー」

村「おいしい?」

倉「うん!歯磨きしてるみたい」

 

この秀逸なコメントと、めちゃくちゃマイペースにアイス食べておいしかったーってなってる大倉君がかわいかったのでMVP。次点は知覚過敏と口内炎で口の中めちゃめちゃなのにアイス1秒で丸のみした村上君。横山さん曰く「侍やなお前!!」いきなりドッヂの仮病のくだりにそっくりな場面もあって楽しい。

なお、ラストのアイスでは、「アァ~……」「おいしくいこう!最後やしな!!」「ゲフッ……」と、感情がUp↑Down↓激しいローリングコースター亮ちゃんが見られる。

 

第七回

MVP:村上くん

エア食事をし、表情だけで食べてるものを当てる。 

四川麻婆豆腐食べてる表現をした村上君の表情が豊かでかわいい。最後ににこーってして「うまい」ってしゃべっちゃうのも頭をかかえる……ヒナちゃん……

四川麻婆豆腐と予測した倉丸に対し、「ゆうても豆腐の表現がまったくなかったやん」とツッコむ横山さんに対し、

 

丸「いや、フーフーして口の中でほくほくして、ゴックンて飲み込んだんだよ豆腐は」

村「めっちゃ伝わってるやん!100%やん!」

 

とご満悦な村上さん。ヒナマルのツーカーっぷりがよかった。

 

なお、最後に、渋谷さんが食べているのは杏仁豆腐かマンゴープリンか (正直、わかるかい!!!!と思った) を当てろという問題で、安田君だけがマンゴープリンと予想。

安「(マンゴーの気配を)感じたんですよ、食べたとき」「杏仁やったら口の中でぷつっと切れるでしょ」「マンゴープリンの場合は口の中に滑らかに残る感じがね」

と、真顔で淡々と述べる安くんの野生の感がすごいし爆笑してる渋谷さんがいてヤスバだしで非常に興奮する。新年会の電話のくだりを思い出しませんか……。

 

第八回

MVP:丸山くん

くじで引いた順位になるように30秒以内に5mを走る。

ジャージの裾についているひもをきちんと靴の下に通してるのがすっごくださくてすっごくかわいくて真面目でよい。

5位23秒をめざし走る丸山君。結果は22秒99で、なんと4位の安田君22秒98の記録と1/100秒の差。ミラクルボーイにMVPを差し上げたい。ちなみに地味にドラマーのリズム感で大倉君もほぼぴったりのタイムを出している。

また、渋谷さんがゲームへたくそという話では

 

横「それかさみんなで一回相談してすばる寝といてもらう?」

渋「まだ眠たないよ」

錦「20秒くらい?」

横「何秒とか無理やって」

渋「無理やってとか言うな!!!!」

 

と、へたくそで実際一番失敗してるのにやる気満々な渋谷さんがかわいかった。

亮ちゃんがみんなからタイ人扱いされてるのも面白かった。この時の彼は、十年後の新年会で村上くんにタイ人ネームつけることを知る由もないのだ……。※しかもこの後何度かタイ人ネタ出てくる

 

第九回

 

MVP:丸山くん

みんなで台本を暗記し噛まずに言い切る。

丸ちゃんがかなりのストッパー。ハリセンに痛がるも、すぐにブツブツセリフを復習(真面目……)。そのまま台本を開く丸ちゃんに村上君が「(台本)勝手に見るなって!(笑)」と止めるも、丸ちゃんは村上君を見つめて

「……カハッ」

咳。もうこの時既にメンバー曰く『あかん顔』である。間違えても復習。覚えてなくても復習。最後までいくもまたもや丸ちゃんがセリフ覚えてなくて失敗。みんなうなだれる中、

倉「丸ちゃん、セリフ一度確認しようか」

この大倉君、めっちゃ優しくてかっこいい。全人類が惚れる。

 

亮「もう一回最初から言って」

丸「『なるほど、全員新春シャンソン歌手…』」

亮「『新人シャンソン歌手』!」←鬼監督

丸「『なるほど、新春シャンソン……』」

村「『新人』や」

丸「『なるほど』」

 

段々とセリフとコメントがごっちゃごっちゃになるのが笑える。

最後はクリアで締めてほっこり。地味にノーミス渋谷さんがかっこいいのだが、横山さんの「ゲームはできへんのにな」の一言で下げられる。不憫である。

 

第十回 

MVP:不在

最上(さいじょう)さんの本当の名前はというお題で、見事『もがみ』さんであることを当てた関ジャニ

 

横「最初言ったん俺やからな。近い名前みたいなこと言ってたの!」

倉「また粉かぶるで~」

村「あたってるのにかぶるで~」

横「……」

安「今小っちゃい声で「そやな…」って言った」

 

素直になった横山さんかわいい。※ただし10年後すぐムキになる横山に戻る。

 

最上さんが書いた絵がなんのキャラクターか当てる問題では、渋谷さんの答えのみがトトロで、あとは全員ドラえもんなのに、なぜか丸ちゃんがトトロを推し始める。そして、トトロ派錦戸VSドラえもん派丸山の戦いが勃発するのだが、ここは『えげつない』ラップバトルとほぼイコールである。それにしても鏡文字でも書いていたが、渋谷さんはトトロ好きなんだろうか。

 

第十一回

MVP:錦戸くん

世界の激辛料理5つを7人で完食。

淡々と食べ終えた大倉君。ほんとに食べ物系強い。いっぱい食べる君が好き~。

そんな大倉君に対し、

 

亮「何系の味?」

倉「えーとタイ系やな」

亮「タイ?…俺タイ行ったことない!」

 

なんで嬉しそうに言うのか全くわからないし全く関係ない。でもそっかそっかと言いたくなってしまう愛らしさがある。

さらに、からあげを食べた瞬間の亮ちゃんの「ハァ?!???!!!」がめちゃくちゃいい。あまりの辛さに踊ったり、からあげを差し出しながら「無理やってこんなん!!!」とパフォーマンスしたりする姿はミュージカルさながら。なお、Lv.5は安田君でも「ふざけてるわ」という辛さらしい。

あと、激辛に悶絶する横山君を見て、

 

丸「横山君意外と気管弱いから」

安「ロシア系やから強いんにな~」

丸「ロシア系なん?」

倉「それ見た目だけやろ」

 

と後ろでやいやい言う大山田の会話がゆるくてかわいい。

 

第十二回

特別編で歌中心のため省略(ユニゾン美しくて感動する)

 

第十三回

MVP:安田くん

ホルモン人気ベスト20を4区分にわけ、どの区分に当てはまるか当てる。正解したら試食。

安田君天使回。敵の村上チームが正解したときもぱちぱち拍手。

久しぶりに回ってきた回答権を安田くんの勘にたくす横山さん。

 

横「ちょ、もう、これほんまに安田君お願いします」

安「ん~食べたいなぁ(笑)」

 

と困った顔して笑う姿はただの天使。意見が割れた時に亮ちゃんが強行して「D!」って答えた時も、「わぁ~亮が強行した~!」って笑ってる。

さらに次の問題で、安田君のカンが外れてしまった際も、呆然としてる亮ちゃんを「りょう~~~」って言いながらごめんなーって感じにバックハグしてる姿も愛らしい。

なお、横山チームは本当に全然食べれないので横山さんが「もうええわ」「弁当食ったろうかな」とすねはじめる。これもまたかわいい……。

 

第十四回

MVP:渋谷さん

回答がかぶったら連帯責任罰ゲーム。

横山さんから「すばるアホやねんから」を連発されてもめげないメンタルと輝くツッコミにMVP。

 

『尊敬する歴史上の人物は?』

横「すばるはほんまにアホやから『お父さん』とか書いたらあかんで」

渋「それもっと偉いやろ」

 

『戦っても勝てそうな干支は?』

渋「勝たれへんよ」

 

横「ヒナめっちゃかぶってんでさっきから!!」

村「いやこれ俺というかさ、俺にかぶってくるやつがあかん」

横「だってこんだけ皆とかぶってんねんもん!さっきから捻ってない証拠やん!」

村「オレが捻ったら他とかぶるかもわからんで」

渋「うるさい!!!!!!!!」

 

一言で場をびしっとしめる男らしさ。

クロニクルでもそうだが、すばるくんと大倉君のツッコミは絶妙なタイミングの一言で笑いを起こすので、頭の回転が速いなと思う。ちなみに『(東西南北八方向)どっちに逃げる?』というお題に対し「逃げれるならどっちでもええわ」と言った丸ちゃんからちょっとした闇が見える。

 

第十五回

 

MVP:全員

みんなで台本を暗記し噛まずに言い切る(ト書きつき)

みんなが間違えるたびに「ごめん~」と言い、みんなが「しゃあないしゃあない」と言う。まるでスポーツのような熱さが見れて感動する。横山さん曰く「大丈夫、誰もわるない。こんなことさせてる大人たちが悪いんや!」。

成功するたびに、みんなで顔見合わせて、よっしゃ~よし!よし!みたいに小っちゃい声で笑顔ではしゃいでるのがかわいい。前回もそうだったが、渋谷さんはほんとセリフをミスしない。歌詞もミスしないっていうし、そのへんの記憶力いいんだろうな……とときめく。

 

第十六回

MVP:安田様

簡単なゲームを何種類か。失敗したら罰ゲーム。

安田様回。

 

投げたフラフープをくぐる

→めちゃくちゃ高くあげたり、変な角度になったりしたフラフープを、あらゆる体の使い方で潜り抜ける安田様。

 

回転いすを回して線の中にぴったり足を下ろす

→ミスした亮ちゃんと横山さんは「ぜったい無理やって!!!!」と言うのに軽々クリアする安田様。

 

スリッパをほおりなげて片手でキャッチする

→恐ろしく遠くに蹴り上げてそれをスライディングキャッチする安田様。

 

ママチャリのスタンドを反動で倒す

→「行きますか~~~~?」とかわいく言ったあとに、クリアして「オルァ!!!きたぁ!!!!!」とドス声出す安田様

 

ちなみになぜか今回横山さんが「ゆうちゃん」と呼ばれる頻度が高い。

 

第十七回

MVP:大倉くん

お題の料理を80%目指して食べる。「いってきまーす!」とニコニコ顔で食べ始める大倉くん。チームで協力していいと言われ、丸ちゃんにあーんして食べさせてあげる……実に愛らしい倉丸……。しかし食べ過ぎて失格になる。

 

渋「敗因は?」

村「僕止めたんですよ、食べ過ぎちゃう?って」

倉「銀座のカツ丼がうますぎた~」

 

いっぱい食べる君が好き!!!!!(2回目)

 

また、この回はなんと十年前にして腹黒大倉が出現する感動の回でもある。

 

亮「大倉こっちみんなや!!!」

倉「見てへんわ!」

亮「お前横目でこっちみたやろ!!!」

倉「見てへんし!!」

横「お前言うぞ!!」

倉「何を言うねん!!」

 

この流れすごくクロニクルのいきなりドッヂを思い出す。すでに片鱗が見える。

横山さんの謎の「言うぞ!!!」は生田斗真くんにも言ってたね。

この後も大倉さんは

 

「『鮭全部食うたら?』言うてんであっち(盗聴)」

「問題はやっぱりネギやな~~~~(まどわす作戦)」

 

等様々な妨害をしかけるため、「けんかすなよ!!!!!」って怒る渋谷さんが何度も見れる。

補足だが、横山さんと錦戸くんが大倉くんにぎゃいぎゃい言ってるときに、ちょっと苦笑いしながらも参加しない安田君がかわいいのでこちらも見てほしい。

MVPは正直、「美味しく頂くをモットーにしております」とか、村上くんの「もう一回やらせてくれへんかなぁ」に対し「いいよ」って言う横山さんと迷った。

さらに、「味を俺もお伝えしたい」って村上さんのラーメン横取りしようとし、止められてしまって無言で、ばしって村上君の肩をはたくすばる君 (松原.) も見れる。

要するにかわいいが大渋滞の回。

 

第十八回

MVP:渋谷さん&横山さん

一筆書きの絵で伝言ゲーム。これは本当に横すば回なんでMVPは二人。

絵が苦手なのに先頭に行こうとする横山さん。

 

横「満を持して俺いこか?」

全「いや、あかん」「あかん」「ちょ、マジで勘弁してくれ」「やめて」

 

渋谷さんも「俺のきっかけでみんなを当てさせたいねん!」と言いイルカを描くが、村上君には「振り幅広すぎるやろ……」と絶句される。

なんせ周りとの温度差がすごい。そのため周りからやいやい言われてお互いをフォローしあうよこすばの相方感がはんぱない。

 

渋「集中してはるから!巨匠が!大阪のピカソや!」

横「すばるー!行けるで!俺は信じてるよ!ヤアヤア言われてやるやつやで、結果!」

 

しかし最後のお題ではもうしっちゃかめっちゃかになる。

 

横「ちょっとおーこれー誰か助けてくださいーーーー」

渋「えーーーーよこーーーーどうゆうことーーーー???」「これなんなんよこー!!これなんなん?おれなにかいとるーーーー!?」

 

とにかく何から何までシンクロする年上二人。これに加えてツボだったのが、

 

横「でもいったわ!これ!」

 

に対する

 

丸「どこにいったん?」

 

というたまにくる丸ちゃんの的確かつ無慈悲なツッコミ。なお私は今まで関ジャニが絵を描く映像をいくつか見てきたが、地味に丸山さんが裏画伯だと思っている。ヒナちゃんは絵かわいすぎである。

 

 

 

第十九回

MVP:安田くん

選択肢を考えて三対三にする。安田くんの宇宙的発想力が大爆発する。

 

ご飯に合うものは?

村「『B.のりの佃煮』」

安「あ~~~やっぱそっちいくか~村上君たくあん顔なのになぁ~」

村「どんな顔やねん」

安「みたまんまや」

村「雑すぎるやろ!」

 

願い事がかなうなら?『A.世界平和』

安「いきますよー!B!『世界征服!』」

渋「お前!!!!なんちゅうこというんや!!!」

安「!」「言葉間違ったおれ!!」「『世界統一』や!!!!!」

渋「一緒や!!!!!!!!」

 

未公開でも安田君の謎の思考回路が見られるので安田ワールドを味わいたい人はぜひ。

なお、亮ちゃんのフリップが地味にかわいいのでこちらにも注目してもらいたい。他の見どころとしては、

 

憧れの歴史上の人物は?『A.坂本竜馬

倉「B!『小野妹子』!!」

倉「えっみんな小野妹子好きやろ?」「みんな坂本竜馬あこがれてへんやろ!」

渋「あこがれてるよ!!俺坂本竜馬にあこがれてこの世界はいったもん!!!」

 

という、普段はツッコミに回りがちな大倉君のボケと、渋谷さんの重ねボケ。ファボられタイムラインを見てても分かるが、この二人のタッグはボケにボケを重ねてめちゃくちゃ面白くなる。

 

第二十回

MVP:不在

くじで引いた順位になるように水中で息を止める。

潜っているとき、カピバラのようなかわいらしい村上君が見れる。そしてなぜかジャージの肩がはだけている。ヨコヒナええやんといい、なぜ君は肩をはだけるのか。

 

安田くんが身長届かなくて「とどかへん……」っていうのと、亮ちゃんが「箱馬ください!!!」ってめっちゃかっこよく言う対比が面白い。

 

その他名言としては、1位を引いた亮ちゃんに対する、渋谷さんの「一位なら秒数関係ない!亮!死ぬまで行こう!!」や、奮闘する渋谷さんに対する、安田さんの「そっからやで!そっからの向かい側!!」等がある。潜る横山さんを見て「死体みたいやな、白すぎて……」とぼそりと言ったのは安田くんだろうか。怖いこと言わんといて。

とにかくみんなめちゃくちゃやいやい言うのが面白い。記録そっちのけである。

 

 

第二十一回

MVP:安田さん

意外なものの値段が、ある価格より高いか低いかを当てる。

安田くん単独最下位で最終問題に。『棒高跳びのポール、七万円より安い?高い?』という問題で、全員『高い』を選択していることに気付いた安田くんの行動が男らしい。

 

安「あかん、俺大逆転せなあかんからこっち(安い)行っとかな」「皆と正解したとこで勝てないわけですよ」

村「ちなみに値段は?ホンマはどのくらいやとおもっとるん?」

安「ホンマは15万くらいすると思ってるんですよ」

渋「お前無理しすぎやろ!!!!!めっちゃ無理してる!!!!」

倉「半分の値段やんけ!!!」

渋「自分を犠牲にすんなよ!!!」

 

15万だと思ってるけど大逆転をかねて単独『安い』に行く勝負師安田くん。結果は残念だったがその勝負師っぷりはまさしくMVP。しかも価格は13万4400円と、予想とかなり近かった。なげかわしいことこの上ない。なお、値段に対し、「たっけ!」「たかくない!?!?」と言っている安田くんの声が一番高いという事実も面白いと思う。

 

 

第二十二回

MVP:錦戸さん

お題を含む言葉で検索し、目標の件数に一番遠かった人あるいは0を出した人が罰ゲーム。

もう単純に、パソコンオタクと言われたほどキーワードセンスがある亮ちゃんをMVPに。

 

『定食』目標10000件→『美味い定食!』22400件

『事件』目標1000件→『百億円事件』114件

『アイドル』目標1000件→『ブサイクアイドル』633件

『旅行』目標100件→『旅行気分が抜けなくて』81件

 

と、どれもこれもめちゃくちゃ近い。優等生。

バラエティ的には、横山さんの『ふがいない』シリーズや、安田さんの攻めの姿勢が光る『愛$』『子づくり旅行』『激高定食』が面白い。個人的には大倉君の『その事件解決します』『みんなの旅行体験教えて』という呼びかけが非常に愛らしいと思う。

 

第二十三回

MVP:横山さん

影絵で何を表現し、何かを当てるチーム戦。

各チームのリーダーが対比的に活躍しているのでそこに注目してほしい。

横山さんは表現力がすごい。『電信柱』『エリマキトカゲ』難しいお題を表現する。

村上さんは汲み取り力がすごい。『ペリカン』『滑り台』を当てる。

この対照的な感じがヨコヒナ。もうヨコヒナ語り始めたら終わらないので各自くみとってもらいたい。横山チームは僅差でまけてしまい、チーム内で一番ファインプレーをしていたにも関わらずリーダーの横山さんが罰ゲームになってしまったのだが、特に文句を言うことなく受け止めていたのがかっこいいなと思った。

 

第二十四回

MVP:村上くん

各自お題に挑戦し、完成されたもののセンスでワーストとMVPを決める。

正直三馬鹿にMVPをあげたい。年上と年下のセンスが恐ろしくわかれる。

 

太巻きづくりにて「まじか俺?!まじか?」「全然……こんなんおもてたんとちがう!!!」と、めずらしく村上さん絶叫。そして他の人が普通の太巻きを作る中、村上さんは顔を表現した太巻きを作る。一人だけテイストが違う……。

正直下手ではないと思う。しかしイラストといい、なぜか彼は何かとかわいらしいものを作る。太巻きは二つあり、うち一つは桜でんぷでほっぺが作られていた。

 

亮「なんでちょっと照れてんのコイツ」

村「子どもや」

 

子どもか~~~~~~!!!

 

村「こっちお父さんや」

 

お父さんか~~~~~~~~~!!!

なんかかわいらしい設定が出てきて、ギャップに悶えた。MVP。

 

りんごのウサギづくりでは、横山さんはうさぎ作ったことない(男の子……)らしく、何故かりんごをかじりだす。そのえぐれた部分について、「ちゃうねん、これ段階を踏んでん、団塊の世代」と説明。一方渋谷さんのウサギは片耳がちぎれており、動物愛を訴えていると言う。マジか……。

 

ワインボトルラッピングは、

村上くん→リボンすら結ばない。当然抜ける。

渋谷さん→包装紙もりぼんも恐ろしいほどぐるぐる巻き。

横山さん→ハートの包装紙に恐ろしくへたくそなちょうちょ結び。

などと、三馬鹿の芸術性の高さがうかがえる。器用な年下組との対比がえげつない。

 

第二十五回

MVP:丸山くん

絵描き歌を作ってお題を伝える。

伝説の回。『U字の水槽回』。こちらについては説明不要。丸み帯びてます。

見本VTRにあわせて踊るまるすばがほほえましい。

 

『つるっと すべって いたたたた~♪』

村「いや無理くりやろそこ」

横「それ関係ないやんけ」

渋「流したよ?今」

 

VTRにも丁寧にツッコミする三馬鹿からスタートし、最終回にふさわしく見どころたくさん。『お米マン』『タマゴくん』『カタツモリ』などの愛らしいキャラクターが誕生したり、歌詞が思いつかなくて途中から「ラララ」しか言わなくなる亮ちゃんが見れたりする回。なお最終回にも関わらず、いつも通り始まり、いつも通り終わる。